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手話はどんなことができるの?

聴覚障がいのある人は生まれつき聞こえない場合や、音声言語の獲得をしてから途中で失聴した場合などがあり、聴力の程度によってコミュニケーション方法はさまざまですが、視覚的な手段として特に手話が利用されています。
手話は日常会話だけでなく、さまざまな分野に関する専門的な会話を行うことができます

手話はどんなところで活躍できる?

手話は企業や行政・医療機関などにおいて聴覚障がい者への対応に用いたり、手話派遣センターなどから手話通訳者として派遣されたときに利用されます。手話通訳者として派遣される場合、企業からの依頼は研修や会議の通訳など、個人からの依頼は福祉や法律などの相談時や外出時の付添いなど、さまざまな場面で手話が使われます。

手話の将来性は?

手話は2011年の障害者基本法改正案で、「言語」として位置付けられています。しかしながら聴覚障がい者に対する理解は浅く、全国に36万人いると言われている聴覚障がい者をサポートするには、まだまだ手話通訳のできる人が足りない状況です。聴覚障がい者はコミュニケーション伝達のサポートさえあれば、いろいろなことにチャレンジできるので、手話を学ぶことはこれからの社会に貢献できると考えることができます。

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どんな資格があるの?

手話通訳では、聴覚障がい者と聴覚障がいを持たない人の手話や言葉を分かりやすく相手に伝える技術が求められます。手話に関連した資格はいくつかあり、厚生労働省の公認資格「手話通訳士」、都道府県の民間資格「手話奉仕員」「手話通訳者」、手話の技能レベルを判断する民間資格「手話技能検定」などがあります。
こちらでは手話通訳士と手話技能検定について見ていきたいと思います。

手話通訳士

手話通訳士は、厚生労働大臣が認定した「社会福祉法人聴力障害者情報文化センター」が実施する手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格して登録を行った者です。自治体や公共施設、民間企業などを中心に、近年は手話通訳士のニーズが高まってきています。手話通訳士を取得することで、社会的な信頼を受けることができます

試験方法 社会福祉法人聴力障害者情報文化センターが、学科試験および実技試験を行います。
受験資格 20歳(受験日の属する年度末までに20歳に達する者を含む)以上の者
試験内容 ●学科試験(四肢択一方式)
【1】障害者福祉の基礎知識
【2】聴覚障害者に関する基礎知識
【3】手話通訳のあり方
【4】国語

●実技試験
【1】読取り通訳試験(手話による出題を音声で解答)
【2】聞取り通訳試験(音声による出題を手話で解答)
試験日程 学科試験:例年10月
実技試験:学科試験の翌日
試験会場 東京・大阪・熊本
受験料 18,000円
問い合せ先 〒153-0053
東京都目黒区五本木1-8-3 
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

引用:厚生労働省 手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)について

手話技能検定

手話の初心者から実務で使用している人まで、自身の技能レベルを判定することができる検定です。試験には1~7級、準1級・準2級の9種類があります。検定とは別にインストラクタ講座としてインターネットで誰でも受講できる「手話検定インストラクタ」の認定を受けることも可能です。

試験方法 NPO手話技能検定協会が筆記試験・実技試験を年に2回行います。その他、集団受験や7級の在宅試験があります。
受験資格 1級:準1級合格者
準1級:2級合格者
2級:準2級合格者
準2級~7級:特になし
試験内容 7級:動きのない指文字を読み取る筆記試験
準1級・準2級・3~6級:ビデオを見て手話を読み取る筆記試験
1・2級:ディスカッションや課題文の表現による実技試験
学習目安
(スクールの講座などでの学習時間など)
1級・準1級:3年(240時間)以上
相手に合わせ、ろう者的手話(日本手話)、難聴者手話(日本語対応手話)のどちらも自由に表現・読み取りができる。
2級・準2級:3年(240時間)程度
ろう者的手話(日本手話)、難聴者手話(日本語対応手話)のどちらかを使用して、聴覚にしょうがいのある人と自由に会話ができる。
3級:2年(160時間)程度
接客に必要とされる具体的な会話や手話での道案内、会社や学校、手話サークルなどでの会話ができる。
4級:1年(80時間)程度
お店や窓口で簡単な接客の会話や日付や時刻、金額など数字の入った表現ができる。
5級:6カ月(40時間)程度
あいさつ、自己紹介、趣味について相手に尋ねたり答えたりすることができる。
6級:3カ月(24時間)程度
簡単なあいさつができる。濁音や半濁音・長音・拗(よう)音などを含む指文字、千の位までの数字、日常よく使われる単語について表現・読み取りができる。
7級:1カ月(8時間)程度
指文字(五十音)の基本形を覚え、ゆっくり表現し、読み取ることができる。ただし濁音、半濁音など動きのあるものは含まない。
受験料 1級:11,000円
準1級:9,000円
2級:8,250円
準2級:6,150円
3級:5,650円
4級:5,150円
5級:4,650円
6級:3,600円
7級:1,750円
問い合せ先 NPO手話技能検定協会
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町6-13
日本橋小舟町ビル 5F
http://www.shuwaken.org/

引用:NPO手話技能検定協会 手話技能検定

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