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訪問介護に最適な介護ソフトは?

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訪問介護の介護ソフトガイド

訪問介護は、 要介護認定を受けた利用者の居宅にホームヘルパーが訪問し、日常生活の支援・介護を行うサービスです。
訪問介護サービスの簡単な流れは以下のようになります。

  1. ケアマネージャーのケアプランに沿って、サービス提供責任者が訪問介護計画を作成します。
  2. ご利用者およびご家族にサービス計画を説明します。
  3. サービス提供責任者がサービス日程に合わせて最適な担当ヘルパーを手配します。
  4. サービス終了後に、実績を確定します。
  5. サービス提供責任者は前月の訪問実績を担当ケアマネージャーに報告します。
  6. 確定したサービス実績を毎月10日までに国保連へ伝送します。
  7. 訪問実績をもとにご利用者の自己負担金額を請求します。
  8. 訪問実績をもとに職員(ヘルパー)の給与を計算します。

このように訪問介護のサービスはケアマネージャーと連携をとってご利用者に最適なサービスを提供するため、サービス提供責任者が行う業務は多岐にわたります。 サービス提供責任者の業務負担を少しでも減らすため、上記一連の業務をスムーズに行うことができる介護ソフトの導入が求められます。

選び方のポイント

訪問介護事業の成功のポイントは自社のホームヘルパーを効率的に配置しながら、サービスの質の向上を実現することです。 ヘルパーを効率的に配置するためには、ヘルパーの割り当てをスムーズに行える介護業務ソフトが不可欠です。

具体的にはヘルパーの割り当てには以下の機能があると便利です。

  • ご利用者のサービスごとに担当ヘルパーを基本シフトとして登録できる。
  • 毎月のサービス計画作成時に前回担当したヘルパーまたは基本シフトから暫定担当者を自動配置できる。
  • ヘルパーの空き時間やバッティング状況を確認できる。
  • ご利用者別、ヘルパー別にそれぞれ過去の訪問履歴を確認できる。

また、複数の職員が事務作業を行うことになるため、職員同士で業務情報を共有化できることも必要です。さらにヘルパーの訪問実績が介護保険の請求だけでなく、給与計算とも連動することで作業の大幅軽減につながります。

このように訪問介護サービスの事務業務は広範囲になるため、 なるべくすべての業務を一貫して行えるソフトを選ぶようにしたいものです。

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