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医療事務の専門学校・短大・スクールについて

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※表示の最安講座・最短期間はこのサイトで紹介している一例であり、地域・コースによって差があります。
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医療事務を学べる場所

医療事務を学ぶことができる場所は、資格を取得できるスクールの他に短大や専門学校があります。どの学校でも医療事務の知識は学べますが、学習期間やカリキュラムも異なりそれぞれに特徴もあります。入学を検討している人は事前の下調べを入念にして、自分の目的と合った学校を選びましょう。

医療事務の専門学校・短大・スクールの特徴

専門学校の特徴

専門学校は1年制や2年制の学校があります。高校卒業後に入学するケースがほとんどですが、最近では大学や短大を卒業後に入学する人もいるようです。
専門学校は社会人経験がない人が多いので、医療保険制度や診療報酬計算、資格取得対策など医療事務員になるために必要な知識と技術のほか、パソコン実習やビジネスマナー、接遇マナーなど社会人として仕事に就くために必要なスキルまで学ぶことができます。
また、専門学校は医療現場の実習が充実しているところや、就職サポートがしっかりしているところが多い特徴があります

専門学校の学費は?

学費は入学金が10万円~20万円程度、授業料や設備費などで年間100万円前後の専門学校が多いようです。

短大の特徴

短大では、専攻学科の中にあるコースの1つとして医療事務コースがあるケースが多いようです。医療事務コースに入ると、専攻学科で学ぶ科目とともに医療事務を学ぶことができます。専攻学科によって心理学や英語、簿記、秘書事務、CAD、保育などについて学習することができ、医療事務に加えて、他の分野の知識を学べることが短大の特徴と言えるでしょう。履歴書に短期大学卒と書けることは、メリットの1つと言えます。

短大の学費は?

学費は入学金が20万円~40万円程度、授業料や設備費が年間60万円~100万円程度の短大が多いようです。

スクールの特徴

スクールには通学講座と通信講座、通学と通信の併用タイプの講座があります。スクールによって受講期間はさまざまで、3~4ヵ月の講座が主流ですが最短で1ヵ月の講座もあります。学習内容は診療報酬請求や医療保険制度をはじめ、コンピュータスキルに自信がない人は同時にコンピュータも学べる講座、医科・歯科それぞれのみを学ぶ講座もあるので、自分が必要なスキルを選んで学ぶことが可能です。
通信講座や通信と通学の併用タイプの講座を選んだり、休日や夜間講座がある通学講座を選べば、働いている人でも無理なく学習することができることが特徴です

スクールの学費は?

受講費用は3万円台~20万円程度まであります。

医療事務は専門学校・短大・スクールのどれを選ぶ?

医療事務の専門学校や短大では、スクールよりも通学期間が長い分、医療現場の実習が充実していたり、複数の資格を取得できるというメリットがあります。対してスクールは、自分のライフスタイルや必要なスキルに合わせて講座を選べるというメリットがあります

同じ通学でも、専門学校や短大では1年~2年と通学期間が長くなりますが、スクールが開講する通学講座は受講期間が1ヵ月~半年以内のものがほとんどです。
現在働いている人や社会人経験のある人が、なるべく早くスキルを身に付けて転職や再就職をしたい場合はスクールがおすすめ。受講費用を抑えて必要なスキルを習得でき、開始時期も選べ、資格を取得後にはすぐに働くことができます。

就職サポートを行っているスクールもあるなど、スクールによってもそれぞれ特徴があるので、まずは資料請求をしてそれぞれのスクールを比較検討してみてくださいね。

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