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手話はどんなことができるの?

聴覚障害者のコミュニケーションには主に手話が用いられています。手話は日常会話だけでなく、さまざまな分野に関する専門的な会話を行うこともできます。聴覚障害者と健常者の仲介役となる手話通訳者は、手話と話し言葉を置き換え、それぞれに分かりやすく正確に伝達するという大切な役割を担っています。

資格取得後はどんなところで働くの?

行政機関や民間企業、病院などの施設に勤めながら、必要なときに手話での対応を行ったり 「手話通訳士」として手話派遣協会やボランティアセンターなどに登録し、要請を受けて派遣先で手話通訳をするのが一般的な働き方です。派遣の要請は、企業からの場合は研修や会議の通訳、個人からは福祉、法律などの相談時や病院への外出時の付添いなど多岐にわたります。

資格取得後の将来性は?

手話通訳士は職業としてまだあまり定着していませんが、 障害者の社会進出に対して通訳士が不足しているためにニーズは拡大しています。2003年度から始まった「新障害者プラン」を受け、今後さらに活躍の場が増えていくことが予想されます。

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どんな資格があるの?

手話技能検定

2001年よりスタートした、手話の初心者から実務で使用している人まで、幅広く自身の技能レベルを判定することができる検定です。試験には1~7級、準1級・準2級の9種類があります。5・6・7級は初心者向け、3・4級は窓口などで接客が可能なレベル、2・準2級はろう者的手話、難聴者手話のどちらかを使用して、聴覚に障害のある人と自由に会話ができ、1・準1級取得者は相手に合わせ、ろう者的手話、難聴者手話のどちらでも自由に表現・読み取りを行う技術があると評価されます。 3級以上に合格するとインストラクタを目指すための「初級インストラクタ講座」を受講することが可能になります

取得方法 NPO手話技能検定協会が主催する試験に合格することにより取得できます。試験は通常年に4回行われ、その他にも集団受験や在宅試験があります。また、7級は在宅による筆記試験、6級~準1級は各地の会場での筆記試験、1・2級は実技試験となります。
受験資格 1級:準1級合格者
準1級:2級合格者
2級:準2級合格者
準2級~7級:特になし
試験内容 7級:動きのない指文字を読み取る筆記試験
3~6級:ビデオを見て手話を読み取る筆記試験
準1・準2級:ビデオを見て手話を読み取る筆記試験
1・2級:ディスカッションや課題文の表現による実技試験
学習方法 各スクールが開催している講座を受講し、必要な知識と技術を習得します。
受験料 1級(実技試験) 11,000円
準1級(筆記+書き取り) 9,000円
2級(実技試験) 8,250円
準2級(筆記+書き取り) 6,150円
3級 5,650円
4級 5,150円
5級 4,650円
6級 3,600円
7級 1,750円
問合せ先 NPO手話技能検定協会
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町6-13
日本橋小舟町ビル 5F
http://www.shuwaken.org/

手話通訳士

通訳では、手話と話し言葉の内容をよく理解し、内容を分かりやすくまとめて正確に伝える技術が求められるため、高い国語力や適格な判断力、手話の豊富な知識が必要になります。「手話通訳士」はこれらの能力を証明することのできる資格で、現在、自治体や公共施設、民間企業などさまざまな場面で手話通訳士のニーズが高まってきています。

取得方法 聴力障害者情報文化センターが実施する手話通訳士認定試験に合格することにより取得できます。
受験資格 20歳(受験日の属する年度末までに20歳に達する者を含む)以上
試験内容 ●学科試験(一次試験)
【1】障害者福祉の基礎知識
【2】聴覚障害者に関する基礎知識
【3】手話通訳のあり方
【4】国語

●実技試験(二次試験)
【1】聞取り通訳(音声による出題を手話で解答)
【2】読取り通訳(手話による出題を音声で解答)
試験日程 学科(一次)試験:10月初旬~中旬の日曜日
実技(二次)試験:学科試験の翌日
※2007年度から学科試験と併せて、翌日の実技試験も受験することになります。
学習方法 3年程度の実務期間では学科試験の合格が難しいため、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科で学ぶのが一般的です。
【国立身体障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科】
〒359-8555
埼玉県所沢市並木4丁目1番地 http://www.rehab.go.jp/
受験料 18,000円
問合せ先 社会福祉法人聴力障害者情報文化センター手話試験部
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-23-1 新宿マルネビル
http://www.jyoubun-center.or.jp/
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