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心理カウンセラーとは?

  • 現代社会になくてはならない心の専門家 心理カウンセラー
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※表示の最安講座・最短期間はこのサイトで紹介している一例であり、地域・コースによって差があります。
※タイミングにより最安講座の募集が終了している場合があります。

今、「心理学を学びたい」という人が増えています
テレビや雑誌、書籍などのメディアにおいて、深層心理や心理テストが取り扱われるようになり、心に関心を持つ人が増えました。このような背景もあってか「自分自身について知りたい」「相手について知りたい」と心理学を学んだり、カウンセラーを目指す人が増えています。

心理カウンセラーに興味を持ち目指す人の中には、自身が悩んだ経験を持っている人が多くいます。これまで悩み苦しんできた経験や、それを乗り越えてきた体験は、きっと誰かの助けになるはず! あなたも心の仕組みについて学び、心理カウンセラーとして誰かの悩みを受け止めてみませんか?

カウンセラーになるなら欠かせない!心理学とは

心理学は心の動きやそれにともなう人間の行動について学ぶ学問です。

  • どうしても物事を悪い方向にとらえてしまう
  • 人の目が気になって、自分の思ったことを上手く話せない

このような自分自身の心の「癖」を知ることで、怒りや悲しみといった感情をコントロールできるようになります。また、相手の心を知り、効果的に働きかける方法を身につけることで、人間関係を良好に保ったり、ビジネスを有利に進められる可能性もあります。

こんな人が心理学を学んでいます!

  • 家族・友人・同僚のため
    心の悩みを抱えている身近な人のために、何か力になりたい!と学び始める人
  • 自分のため
    ストレスケア、職場や家庭での人間関係やコミュニケーションを円滑にしたいなど、自分自身のために学び始める人
  • 仕事のスキルアップのため
    介護や医療、販売、学校の先生、営業職、管理職など、人と関わることの多い人
  • カウンセラーを目指しているため
    ずばり「心理カウンセラー」になりたい! という人

心理カウンセラーとは

心理カウンセラーは、心理学の知識を用いてクライアントの悩みに寄り添い、クライアント自身が悩みを解決できるように援助をする専門家です。

これまで心理カウンセラーに国家資格はありませんでしたが、2015年に公認心理士法が公布され、第1回国家試験は2018年までに実施される予定です。現在取得できる心理の資格は民間資格のみで、難易度も専門性もさまざまです。

たとえば大学院を卒業して「臨床心理士」を取得すると、スクールカウンセラーや心理療法士になることができます。一方、大学で心理学を専攻していない人でも、スクールの養成講座に通うことで、心理カウンセラーの認定資格を取得することができます。この場合、心理カウンセラーや産業カウンセラーへの道が開けます。

心理学を通して学べる範囲はとても広いので、自分の目的に合った講座が選べるかどうかが重要です。ここでは3つのタイプに分けて、主要な心理資格の一例を見ていきましょう。

心の病と向き合うカウンセラー

誰かの悩みや苦しみを聞き、解決に導く手助けをする

つらい思いをしている人の力になりたい場合は、カウンセリング全般について学ぶとともに、資格を取得できる講座を選ぶことをおすすめします。個人的に相談を受け付けるケースから、企業内カウンセラーとして労働者の悩みを聞くケースまでさまざまな場面で活躍できます。

心の病に関わるカウンセラーとして働きたい!

カウンセリング業、相談室の開業など
メンタルケア心理士講座一覧へ
メンタルケアカウンセラー講座一覧へ
メンタル心理カウンセラー講座一覧へ

ビジネス向けカウンセラー

自分の気持ちを上手にコントロールし、パフォーマンスを向上させる

著名な政治家やスポーツ選手が受講したことで、その効能について関心が集まっているビジネス心理学の分野。対人能力や売上の向上に役立つとして、近年では企業研修にも積極的に導入されています。

メンタルコーチ・トレーナーとして働きたい!

コーチング講師、研修等のインストラクターなど
EAPメンタルヘルスカウンセラー講座一覧へ
NLPプラクティショナー 講座一覧へ
日本応用カウンセリング審議会認定 心理カウンセラー講座一覧へ

さまざまなシーンで活用できる!

プライベートに、現在の仕事に……日常生活で応用したい人へ

いじめや職場ストレス、夫婦間トラブルや介護疲れなど……環境が変わるごとに人の悩みは変化します。心理学の知識を学んでおくと、こうした自分自身のセルフケアや、職場・家庭での人間関係の改善・コミュニケーション能力の向上など、さまざまなシーンで活用できます。また、家族や友人、同僚など、身近な人を支える上でも役立ちます。

カウンセラーという職業に就くのではなく、心理学で学んだ知識を自分自身、あるいは身近な人に役立てたい場合は、短期間で受講できる低価格な講座がおすすめです。実際、手頃なコースをきっかけにますます心理学に興味を抱き、カウンセラーを志すようになる人もいます。

専門家でなく今の職場やプライベートに役立てたい!

自分や家族を癒す、趣味として習うなど
夫婦問題カウンセラー講座一覧へ
アニマル・ペットロス療法士 講座一覧へ
心理テストライター 講座一覧へ
メールカウンセラー講座一覧へ

心理学の資格を取得したあとは

こんな職場で働けます

医療施設や介護施設、自治体や一般企業など、心理的な支援が必要とされる現場と契約を交わし、専任のカウンセラーとして勤務することができます。また、独立して個人のカウンセリングルームを開き、電話やメール相談を受け付ける人も少なくありません。実力次第で、場所を問わずどんな分野でも活躍することができるでしょう。

今、カウンセラーが必要とされる理由

IT(情報技術)社会と呼ばれる現代において、SNSやチャット形式のコミュニケーションが主流になり、子どもたちの人間関係が複雑になりました。同時に、多忙なスケジュールに悩まされる社会人も増え、うつ病の患者数や自殺率は年々増加傾向にあります。そのため、人間の心理に関する専門的な知識を持ち、それを実際のアドバイスとして応用できる、本物の心理カウンセラーが切実に求められているのです

取るなら今!需要が急増?!

ストレスチェック義務化とは?

ストレス社会と言われる現在、労働者のメンタルヘルスが深刻な問題と化しています。職場におけるメンタルヘルス対策として、従業員数50人以上の全ての事業所にストレスチェックの実施を義務付ける「ストレスチェック義務化」が2015年12月に施行されました。
これに伴い、今後ますます心理カウンセラーの需要が高まることが見込まれます。

ストレスチェック義務化について詳しくはこちら>>

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心理学講座の受講について

現在、心理カウンセラーは認定資格になります。大学の心理学部などで学ぶ以外に、養成講座を受講し、認定試験に合格することで取得できる資格もあります。各認定団体により受講スケジュールやカリキュラムが異なりますので、講座情報の詳細をよく比較検討することをおすすめします。

学習する内容は、話の聞き方やコミュニケーションスキル、各種カウンセリングの技法、心のプロセスの知識などに関する事柄が多いようです。コースによって異なりますが、修了までに通信の場合ではおよそ3~6カ月、通学の場合は1~6カ月程度かかります。

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