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注目
月額料金55,000円+保証10,000円(契約期間36カ月)

介護施設にPepper!

人材不足解消!

(財)介護労働安定センターの2014年度「介護労働実態調査」では、介護サービスで働く人の59.3%が人手不足を感じていると報告されています。
介護職員の人手不足はこれからますます深刻化すると言われており、その対策が大きな課題。厚生労働省によれば、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となる2025年には、介護職員は約38万人不足すると試算されています。
Pepperが働くことで「ヒト」の業務時間が短縮し、人員不足の緩和が見込めます。
  • <従業員の過不足状況>
  • 大いに不足6.4%、不足21.8%、やや不足31.1%、適当40.2%、過剰0.4%
  • 不足と感じている事業所は59.3%

労働時間軽減!

Pepperが働くことで介護職員の業務削減効果が期待できます。
たとえば、レクリエーションに従事する時間で考えてみましょう。
レクリエーションに従事する職員5人のうち1人分をPepperが補うとしたら、月のレクリエーション時間120時間(5人×60分×24日)が、96時間(4人×60分×24日)になり、20%の業務が削減されます。その分、「ヒト」はより付加価値の高い業務にあたることができます。
レクリエーションに従事する時間、月20%削減

AI・ロボットの時代へ

2015年12月に東京で国際ロボット展が開催されました。前回よりも多い、12万人が来場し日本国内でもAIやロボットへの興味が高まっていることがわかります。接客業務などを中心にロボットの活躍の場が広がりはじめ、私たちの生活圏内でロボットの存在が大きくなってきています。ロボット化される領域が広がっていく今後に備え、受け入れる準備や対応が必要になってくるでしょう。

ケア資格ナビがPepperを紹介するにはワケがある
ケア資格ナビは、介護業界の労働環境やイメージ改善につながる情報発信を心がけています。
その二軸は介護の現状を発信することと、これからの介護のことを考え、そのアンテナに引っ掛かる情報を発信すること。
Pepperが介護現場を助けてくれる救世主になるのではないか?と思っています。

Pepperができること

医療機器の仕様サポート、問診、患者の見守り、コミュニケーション

Movie

ニンニンPepperは認知症サポートが可能!

決まった時間に呼びかけたり、薬を飲む時間を教えてくれたり。ニンニンPepperは認知症のサポートロボットアプリ。
コミュニケーションを通じて認知症の進行を緩やかにすることを目的に開発されました。
これからもPepperには開発予定アプリがたくさんあります。

Pepperを導入すると

Pepperによる介護職員の業務削減効果

たとえば、先輩スタッフの新人スタッフ教育業務を、pepperのアプリで対応すると92%削減できます。
削減された業務時間で、新しい取り組みやもともと人員が少なかった業務にあたることができます。
新人の教育時間92%削減

介護ロボット導入で介護報酬加算へ

介護職員の負担軽減やサービス向上を実現する介護施設に対して、介護報酬を加算する方針が明らかにされています。
それに向けて介護ロボットを導入した場合の改善結果などをデータ化する実証実験を2016年8月より開始。
加算割合が算出され2018年度介護報酬改定に盛り込まれる予定です。
脳トレやレクリエーションを行うPepperは介護職員のみなさんを助けます。

Pepper導入事例

導入前…高齢化社会の進行で介護施設で働く人員不足が深刻化。導入後…介護の問題即解決!リハビリ専門家の作ったロボアプリを利用、ペッパーがメインのインストラクター、サポート役の職員を1名減らして実施可能!

導入者の声

Pepper導入の不安はここで解消

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1.まずはこのページからお問合せ 2.ソフトバンク担当者から連絡 3.ペッパーに実際に触れて体験 4.気に入っていただけたらレンタル開始

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