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メンタルヘルスケアの資格講座を一覧比較

  • 働く人の心の健康と職場環境を整える「メンタルヘルスケア」
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※表示の最安講座・最短期間はこのサイトで紹介している一例であり、地域・コースによって差があります。
※タイミングにより最安講座の募集が終了している場合があります。

メンタルヘルス・マネジメント®検定試験

メンタルヘルス・マネジメント検定試験では、心の健康管理について学び、不調への対処法や不調者への対応方法などを身につけます。メンタルヘルスケアの意義やストレスに関する基本的知識などの習得を目的としています。

ポイント1

おすすめなのはこんな人

  • 精神的な不調を未然に防ぎたいという人
  • 職場環境を改善したい

ポイント2

対象別にコースが3つ

労働に関する法律について学ぶことができ、人事や経営幹部を対象としたコースと、組織内の環境改善に役立てたい管理職を対象としたコース、労働災害から自分を守りたい一般社員を対象としたコースに分かれています。

実施コース 対象 主な目的 受験料(税込)
I種
(マスターコース)
人事・
経営幹部
自社のメンタルヘルス計画を立てる 10,800円
II種
(ラインケアコース)
管理職 部門内でメンタルヘルスケアを実施する 6,480円
III種
(セルフケアコース)
一般社員 従業員が自らメンタルヘルス対策を行う 4,320円

ポイント3

受験制限なし

年齢、性別、国籍問わず希望のコースを受験することができます。

受験のメリット
メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種とメンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種の合格者は、メンタルヘルス・マネジメント検定試験センターへの資格登録が可能です。登録することでメンタルに不調をきたす従業員に対し、安全配慮に則った対応が行える人物であることが証明されます

合格率

以下は2016年度(第21回)試験の結果です。難易度はⅢ種の合格率が80%、Ⅰ種が20%程度となっておりコースにより難易度は異なると言えます。

コース 実受験者数 合格者数 合格率
Ⅰ種(マスターコース) 1,610人 296人 18.3%
Ⅱ種(ラインケアコース) 9,601人 4,733人 49.3%
Ⅲ種(セルフケアコース) 4,473人 3,495人 78.1%

参考:メンタルヘルス・マネジメント検定

検定試験に合格するために

知りたい!合格につながる勉強方法

試験の問題形式は選択問題で、Ⅰ種のみ選択問題の他に論述問題があります。
得点は、合格基準となる7割以上を目指す必要があります。しかし、まとまった時間を確保して試験勉強を習慣化するのが難しい人もいるかもしれませんね。ケア資格ナビで紹介しているスクール講座を利用すれば、自信につながる知識を身につけることができます。わかりやすくまとめられたテキストやプロの講師による講義により、試験当日、落ち着いて試験に臨めるようになるでしょう。

資格を取得しようか迷ったら
「いずれ取得したい」「興味はあるので詳しく知りたい」という場合は、まずはスクールの講座資料を取り寄せてみませんか?
講座資料でスクールの最新情報を確認してみましょう。資料請求は無料です。

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EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)

EAPはEmployee Assistance Program(従業員支援プログラム)の略で、カウンセリングやストレスチェック、組織診断などの組織コンサルティングなどを通じ、従業員のメンタルヘルスケアを行います。健康的に働いている人から精神的なトラブルを抱えている人まで、すべての働いている人を対象に、それぞれの人に合った活動支援を行います。

受験資格
EAPメンタルヘルスカウンセラー資格認定試験には受験資格があり、以下の2つを満たす必要があります。
・21歳以上(出願日現在)
・eMC®カリキュラム修了者(コース修了3年以内であること)

資格取得のメリット

将来性のあるEAPメンタルヘルスカウンセラー

資格を取得することで、メンタルヘルスケアと的確なアドバイスができるスキルを習得できます。
EAPを導入した企業では、心身の不調を早期発見・予防できるので、社員は健康的に働くことができます。 従業員が生き生きと働くことが、企業側のメリットとなる生産性のアップにつながるため、プロフェッショナルな EAPメンタルヘルスカウンセラーの活躍が期待されています

活躍の場が豊富!

  • 一般企業などの組織
  • 医療機関
  • 行政・自治体
  • 地域・教育機関

上記の他、起業して電話相談や訪問サービスを提供するという道もあります。また、EAPサービスを主体としている企業の研修講師として活動することもできます。

EAPメンタルヘルスカウンセラーになるには

EAPメンタルヘルスカウンセラーとして仕事をするには、資格試験に合格しEMCA協会へ入会する必要があります。まずは、資格試験受験に受講が必須となっているEMCA協会が認定するEAP関係の養成講座を受講しましょう

受験に必須!

eMC®カリキュラムの養成講座について

試験を受けるには、EMCA協会が認定したeMC®カリキュラム提供機関の講座を修了しなければなりません。この認定講座は週2~3回の通学で受講期間約4カ月程度です。講座には、土日集中コースや平日夜間コースなどもありますので、働きながらでも受講可能です。

はじめてでも大丈夫?
eMC®カリキュラムは、短期間で必要な知識を身につけられるように組まれています。実践を経験できるインターンシップ制度が導入されているなど万全なサポート体制があるため、はじめて学ぶ人でも安心です。

試験について

試験は6月(2次は7月)と12月(2次は1月)の年に2回、以下の形式で実施されます。

形式 出題数 時間
1次試験
(学科)
筆記試験 50問 90分
論述試験 1問 60分
2次試験
(実技)
面接試験
(ロールプレイ、口頭試問)
1ケース 30分
(ロールプレイ20分、口頭試問10分)

合格基準

試験に合格するためには?

筆記試験、論述試験、面接試験すべてにおいて6割以上の得点が必要です。学科試験では労働法やハラスメント・心の病の種類などが、面接試験ではカウンセリング手法や心理療法などの実践的な内容がそれぞれ問われます。
ケア資格ナビで紹介しているスクールの養成講座で、試験までに自分の不得意分野も克服しておく必要があります。

合格したら

EMCA協会へ入会

養成講座の修了証を取得すると資格試験が受験できますので、これに合格しEMCA協会へ入会します。EMCA協会から許可が下り次第、EAPメンタルヘルスカウンセラー資格認定証が交付されます。なお、認定証には有効期間があり5年ごとの更新が必要です。

EMCA協会とは?
正式名称は「特定非営利活動法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会」です。従業員支援プログラムを担う人材、つまりEAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)を育成し、従業員のメンタルヘルスと、職場改善に努めることを活動内容とする協会です。

参考:特定非営利活動法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会

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EAPメンタルヘルスカウンセラーの仕事

アメリカで発表されたEAPの成功実績(収益性が向上するなど)を受けて、日本のメンタルヘルスケアへの関心が高まりつつあります。EMCA協会の設立から数年、特に最近ではEAPの導入を検討する日系企業が増えており、従業員の健康を守っていこうとする企業側の姿勢がうかがえます。

仕事内容

主にメンタル不調者へカウンセリングを行ったり、意見を代弁することで問題解決を支援します。
パフォーマンス悪化の原因として、会社内の人間関係などに問題があった場合は、不調者の所属組織に対してもカウンセリングや進言を行い、人員配置や業務内容の見直しなどといった具体的な提案を持ちかけます。また、経営陣の仕事が多すぎて社員のケアに手が回っていない場合、どうすれば従業員が働きやすくなるのかアドバイスします。
他にも、欠勤率や離職率などの効果を測定し、より良い結果のために提案を続けます。

メンタルヘルスケアの必要性

厚生労働省が実施した労働者健康状況調査によると、仕事でストレスを感じている人は60.9%とされ、労働者全体の半数を超えるという結果になりました。職場でメンタルヘルスに不調をきたすと、長期間の休職を余儀なくされたり、退職につながってしまうこともあります。原因は人それぞれですが、主に人間関係や過重労働、成果報酬主義などが挙げられています。

参考:厚生労働省 平成24年労働者健康状況調査

こうした問題を解決すべく、厚生労働省の計画した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」の取り組みを受け、職種や業種を問わずあらゆるビジネスの場でメンタルヘルスケアが必要とされています

メンタルヘルスケアの資格の種類

メンタルヘルスケアは働く人の心の健康管理を行うことです。従業員の心のケアを通じて職場環境の改善を図り、業務パフォーマンスの向上を目指します。職場のメンタルヘルス対策に関わる主要な資格は以下の5つです。

ここではその中から、働く人たちの心の健康と活力ある職場づくりを目的とした『メンタルヘルス・マネジメント検定』と従業員のメンタルケアやパフォーマンス向上をサポートするカウンセラー資格『EAPメンタルヘルスカウンセラー』を紹介しています。

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