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日本成人病予防協会 健康管理士一般指導員(文部科学省後援 健康管理能力検定1級)受験対策講座[健康管理士一般指導員]通信

日本成人病予防協会

健康な毎日を送る上で必要な知識を習得できます!
特定非営利活動法人 日本成人病予防協会

: 教育訓練給付制度
: 平日開講
: 夜間開講
: 振替可能
: 土日祝開講

※費用に税別・税込の記載がない場合は税別金額となります。

  • 教育訓練給付制度

健康管理士一般指導員(文部科学省後援 健康管理能力検定1級)受験対策講座

費用
受講料:64,800円
※料金には教材費、添削指導料が含まれています。
※教材のお届けは、日本全国どこでも送料無料です。
内容
健康管理の正しい知識を身につけ、様々な場所で活躍が期待できる「健康管理一般指導員(健康管理能力検定1級)」の資格を取得するための知識を身につける講座です。「厚生労働大臣指定講座」で教育訓練給付制度が利用できます。
期間
約4カ月 無期限延長可能(無料)
回数
添削:4回
送付内容
予防医学、健康管理の知識を体系的に学習できるテキスト6冊(健康管理学、生活習慣病の基礎知識、心の健康管理、生活を守る栄養学、生活環境と健康、身体を守る健康知識)、添削問題集(記述式3冊、テスト式1冊)、他
目標資格
健康管理士一般指導員(文部科学省後援 健康管理能力検定1級)
対象
・正しい健康管理の知識を身に付けたい方
・スキルアップして仕事に活かしたい方
・営業、接客などでお客様とのコミュニケーションを広げたい方
・看護師・栄養士・医療事務・社会福祉士・介護福祉士などの医療・福祉従事者
・ボランティア活動など地域に貢献したい方
・高齢社会に向けて役立つ知識を身に付けたい方

健康管理士一般指導員(健康管理能力検定1級)とは?

健康のスペシャリスト

生活習慣病が増加している現代社会において、健康管理の重要性はますます高まっています。生活習慣病、栄養、ストレス、運動、環境など健康な毎日を送る上で必要な知識を習得する「健康管理士一般指導員(健康管理能力検定1級)」は、予防医学に注目が集まる現代のニーズを反映し求められている、“健康のスペシャリスト”です。
多くの企業、医療・福祉分野でも社員・職員研修採用されており、全国48の学校でもカリキュラムとして導入されております。
また、昨今注目される「食育活動」の現場でも多くの資格者が活躍されています。

7つのポイント

ポイント1 : わかりやすいテキストで安心して学習

ポイント2 : ていねいな添削指導で理解度アップ

ポイント3 : わからないところはいつでも質問して解決

ポイント4 : 学習期間延長無料

ポイント5 : 励ましのお便りが届くことも

ポイント6 : 受講生サポート機能

ポイント7 : 通信講座だけでは不安な方に、2つのオプション講座(養成講座・合格対策講座)

◆きめ細やかな指導と充実の学習フォロー態勢で、受講生の皆様が資格認定試験に合格するまで全面的にバックアップいたします!

厚生労働大臣指定の教育訓練給付制度指定講座だから安心。

カリキュラムスケジュール目安

受講生の声

小林 章人 さん 30代 通所介護施設 勤務

前職で、フィットネスクラブのインストラクターとして運動指導を行っていた際、「人間の体に関する事や心と体の関係をもっと知りたい」と思っていたところ、健康管理士の資格が目にとまりました。カリキュラムを見て、健康管理に関する様々な内容が盛り込まれ、項目ごとに分かりやすかった事に魅力を感じ、すぐに受講を申し込みました。

資格取得後、フィットネスクラブで発行している新聞の健康に関する記事の原稿作成を任されるようになりました。肥満の解消や高血圧、サウナの入り方等、ターゲット層を絞れるような視点で記事を書くようにしました。すると、新聞を見た方から質問や相談を受ける事が多くなったのです。健康管理士の勉強で身に付けた知識をフルに活用して自信を持って答えられるようになりました。

その後、超高齢社会を迎えるにあたり、スキルアップを目指して介護福祉士の資格を取得しました。勉強をする時、健康管理士のテキストの中でも特に病気と栄養の知識がとても役立ちました。学習範囲が広く、内容が深い分野なのでみんなが苦手で取りにくい科目ではありましたが、自分には基礎知識が備わっていたので、より理解を深める事が出来ました。

介護福祉士になってからは、通所介護施設において体操の時間の合間に『ほすぴ』(資格取得後に年6回届く学術刊行物)の内容とも織り交ぜて健康の話をしました。施設には80歳代の年配の方が多いので、体の話をする時は「病気」を全面に出し過ぎないように気を付けました。病気のリスクを身近に感じすぎて、不安になってしまうからです。そして、様々な習慣を変える事が難しい年代でもあるため、世の中の状況や最近の話題を取り上げながら固定観念を一回洗い流せるようにしています。一度にたくさんの話題を盛り込まずに、ポイントを絞ることも大切だと思います。その結果、日ごろの指導が好評を得て、日曜日(運営外)にも利用者さんを対象に実技を含めた講座を開く事になりました。

さらに、利用者さんだけではなく、スタッフに対しても健康管理士の知識がとても役立ちました。介護以外の事でもその場に応じた的確なアドバイスをする事で、より強い信頼関係を築く事が出来ました。スタッフ同士の情報交換がスムーズになると、利用者さんの様子もよく分かるようになります。利用者さんから直接聞いていない事でもその人の状況に合った話をしたり、何気ない声かけをしたりする事で「自分の事をよく知っていてくれる」と喜ばれ、笑顔が増えました。 子どもから高齢者まで、仕事等を通して周りの人の健康管理についてより深く関わりたいと思うようになり、またそれが自分の役割とも感じています。

現職のリハビリデイサービスにいらっしゃる方は、健康志向の高い高齢者ばかりです。『ほすぴ』に記載されている健康の最新情報をお話しするととても喜ばれます。中でも、長生きの秘訣として介護予防に関する話は大好評です。より正しい情報をいち早くタイムリーに伝えていきたいです。これからも生涯現役を貫けるように寝たきりの人を出来る限り作らないように自分の力を最大限に発揮し、運動やリハビリを通じて健康寿命を長くするための一役を担っていきたいです。

会社概要

日本成人病予防協会

生活習慣病を予防する 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会

会社名
特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
所在地
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-5-5

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