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介護福祉士の講座情報 | 受講期間や受講スタイルは?

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※表示の最安講座・最短期間はこのサイトで紹介している一例であり、地域・コースによって差があります。
※タイミングにより最安講座の募集が終了している場合があります。

講座の受講期間について

数日間の試験直前対策講座から、半年ほどかけてじっくり国家試験対策を行う講座まで受講期間はさまざまです
実務経験ルートの人が介護福祉士の国家試験を受験するには、3年以上の実務経験と実務者研修の修了が求められます。ですので、実務者研修を取得した多くの人が介護の仕事をしながらスクールに通うことになります。通学する時間を確保するのが難しい場合は、通信講座、週末開催されている講座、あるいは夜間講座を行っているスクールに申し込むと良いでしょう。

講座の受講スタイルについて

通学制・通信制の両方のスタイルで開講されています。じっくり取り組める長期講座、筆記試験対策講座、また直前対策講座などがあり、いずれにも通信制・通学制それぞれあります。受験が初めてで確実に合格を目指す人には、通学講座が最も有効といえます。難関試験であるため、専門の講師から試験に合格するための実践的な知識や技術を学ぶことは大変有利になります。通学にせよ、通信にせよ、自分にあった勉強法を選択することが介護福祉士の資格を取得する近道です。

講座の受講資格について

講座の受講に必要な資格はありませんが、介護福祉士試験の受験には福祉系高校等の卒業、または3年以上の実務経験(従業期間1095日以上、かつ従事日数540日以上)+450時間以上の実務者研修の修了が必須です。もしもまだ実務者研修を修了していない場合は、実務者研修と介護福祉士のセット受講が可能なスクールもあるので、そちらを検討するのも良いでしょう。有資格者が受講する場合は資格によって受講時間が免除されるため、比較的短期間での修了も可能です。

学習内容について

長期講座では、「人間と社会」「介護」「こころとからだのしくみ」「医療的ケア」「総合問題」の筆記試験と、実技試験のそれぞれの対策をじっくりと学んでいきます。
短期講座では筆記試験と実技試験をそれぞれ別の講座に分け、集中的にポイントを押さえて確認していくコースが多いようです。スクールによっては、筆記試験の各科目の対策講座から必要なものだけを選んで受講できる場合もあります。
筆記試験は125問出題され、総試験時間数は220分です。問題量も多く、独学で合格を目指すのは大変難しいので、実践的な試験対策のできる通学講座や通信講座を受講することをおすすめします。

いずれにおいても、各スクールの資料でカリキュラムなどを確認し、自分にあったスクール・講座を選びましょう。

(更新日2017.2.3)

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