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医療事務は自分にあった勉強法を選ぼう

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医療事務は自分にあった勉強法を選ぼう

勉強の仕方は4通り

勉強の仕方は、

1)通学講座を受講する
2)通信講座を受講する
3)専門学校に通う
4)独学で勉強する

の4通りの方法が挙げられます。
じっくり時間を取れる人、仕事をしながら勉強したい人、家事や育児でまとまった時間が取りづらい人・・・、目指す資格は同じでもライフスタイルはさまざまです。ご自身の置かれた環境や目的によって一番効率的な勉強法を選びたいものです。
この4通りの勉強法のポイントとメリット・デメリットをまとめてみます。

通学講座

もっとも効率の良い学習法

こんな人におすすめ 短期間で資格取得したい人
受講料金の目安 10万円前後
受講期間 1~3ヶ月(目安)

◆選ぶポイント◆
目指したい資格の試験に対応しているかはもちろんですが、勉強し足りないところを補講できたり、都合により出席できなかった講義の振替受講が可能だったり、資格に合格するまでサポートをしてもらえるなど、通学しやすい制度が整っているか確認しましょう。また就職支援の実施しているかもあわせて確認しましょう。

【メリット】
・実務経験豊富な講師に指導してもらえる。
・資格取得まで最適なカリキュラムになっているため、短期間で確実に資格取得のためのスキルを身につけやすい。
・1ヶ月で修了する短期集中講座や3ヶ月程度の期間で修了する講座、土日開講や夜間開催までさまざまな講座があり、ご自身のプランによって選択できる。
・同じ目標を持った受講生と一緒に勉強することが励みなり、情報交換もできる。

【デメリット】
・スクールの開講スケジュールに合わせて通学する必要がある。
・自宅近くにスクールがないと、通学に時間がかかる。

通信講座

時間と場所を問わない学習法

こんな人におすすめ 通学の時間が取れない人、費用を抑えたい人
受講料金の目安 5万円前後
受講期間 3~6ヶ月(目安)

◆選ぶポイント◆
通学講座と同様、目指したい資格の試験に対応しているか確認が必要です。また通信講座にはテキストだけでなく、副教材もついてきます。どのようなものが送られてくるか事前に確認しておきましょう。また通信講座は途中で挫折することなく受講修了できるよう工夫されています。例えば、講師にメールなどで質問が可能だったり、試験に不合格だった場合のフォローシステムがあったりと、講座によって異なりますので、こちらもチェックしておきましょう。
通信講座はそれぞれの事情により標準学習期間で修了できない場合もあるでしょう。その時のために受講期間の延長がいつまでできるかもあわせて確認しておくとよいでしょう。

【メリット】
・実務能力が身につくよう編集されたテキストを好きな時間に、好きな場所で学習できる。
・DVDなどで通学に近い講義形式の映像で学習できる講座も増えている。
・通学講座に比べると受講料は割安になる。
・添削や質問、就業相談などができる。

【デメリット】
・通学講座と比べて一緒に勉強する仲間がいないので、途中で挫折してしまう場合がある。

専門学校・短大

じっくり専門的な知識を得る学習法

こんな人におすすめ しっかりとしたスキル・能力を身につけたい人
受講料金の目安 専門学校60~100万円前後、短大200~300万円前後
受講期間 1~3年

◆選ぶポイント◆
専門学校や短大は主婦や仕事をもつ社会人には現実には厳しい学習スタイルです。高校生が高校卒業後の進路として考えるの一般的です。専門学校や短大では長く勉強できるため、コースもさまざまです。学校のパンフレットでコースごとのカリキュラムや取得可能な資格、卒業後の進路を確認し、より自分が目指す方向性に近いコースを選ぶことが重要です。
また長く勉強する場なので、キャンパスの雰囲気も重要です。学校が開催するオープンキャンパスを利用して、実際見てから決めるとよいでしょう。

【メリット】
・長くじっくり勉強できるため、医療事務に限らず幅広い知識を身につけられる
・就職サポートが充実していて、就職率が高い。

【デメリット】
・通学期間が長く、費用も高い。

独学

マイペースでお金がかからない学習法

こんな人におすすめ なるべくお金を掛けたくない人、実務経験者のステップアップとして
受講料金の目安 1万円前後
受講期間 人による

◆選ぶポイント◆
医療事務で必要とされる知識や技能は幅広く、知識が全くない人がすべての勉強を自分一人でやるには相当の時間と覚悟が必要です。初級の資格を取得していたり、実務経験がある人がステップアップの資格を目指す場合は、独学でも十分対応可能な資格が多いです。
独学で勉強する場合は、まずは目指す資格を決めます。そのうえで必要な参考書、過去問などを購入します。次に試験の最新情報をインターネットなどで入手し、目標の試験日にあわせて学習スケジュールを組み立てます。あとはスケジュールに沿って勉強していきます。

【メリット】
・もっともお金がかからない勉強法
・通信講座と同様自分のペースで学習できれる。

【デメリット】
・自分にあったテキストを見つけるのが大変。
・資格によっては試験対策用の問題集が販売されていない場合もあり、対策が難しい。
・レセプト作成など実技対策が難しい。
・医療事務に関する法改正などの新しい情報を入手しにくい。
・頼る人がいないと挫折しがち。

このように勉強法によってメリット、デメリットそれぞれありますが、時間や費用、目標資格、ご自身の性格などから最も適した勉強法を選びましょう。

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