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保育士「国家資格」の受験まで6ヶ月で準備!

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保育士はこんな資格!

こんな資格!

子どもたちの日々の成長を手助けします

保育所をはじめとする児童福祉施設で子どもたちの世話をするのが保育士の仕事です。子どもの心身の欲求を満たしてやるだけでなく、豊かな人間性をもった子どもに育つように手助けするという大きな役割を担っています。子どもたちが心も体も健康に、そして幸せに育っていくように世話をする専門家なのです。
保育士は保護者(親)より長い時間を一緒に過ごすこともありますので、保護者以上に子どもたちに与える影響が大きく、その存在は重要です。

どんな職場?

児童福祉法に定める児童福祉施設が職場

職場として一番に思い浮かぶのは「保育園の先生」です。 保育士の資格を持っている人のほとんどが保育所(保育園)に勤務しています。
「児童福祉法に定める児童福祉施設」では、保育士を設置することが義務付けられています。その児童福祉施設とは、児童養護施設、児童厚生施設、児童自立支援施設、知的障害児施設、乳児院、重症心身障害児施設、肢体不自由児施設、母子生活支援施設、盲ろうあ児施設などがあります。

将来性は!

共働き世帯の増加とともに、雇用増加が見込まれます

共働き世帯の増加に伴い、待機児童の問題が取り上げられることが多く、保育所不足が叫ばれています。 今後、保育所の増設に伴い、保育士の需要は増えるでしょう。
公立保育所に勤務する場合は、将来勤務年数や実績に応じて主任や園長のポストにつくことができます。
私立保育所に勤務する場合は、個人の努力や実力によってキャリアアップの道が開く可能性は大きく、将来は自分の理想の保育園をつくるといったことも夢ではないかもしれません。

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保育士の資格を取得するには?

資格取得するには

(1) 養成学校を卒業する
厚生労働大臣が指定する保育士養成課程をもつ学校で、決められた課程・科目を履修し、単位を取れば、卒業と同時に取得できます。大学、短期大学、専門学校があります。

(2) 試験を受ける
保育士は国家資格ですが、試験は各都道府県で実施しています。科目は筆記試験8科目と実技試験。全科目の試験に合格すれば取得できます。

なお、保育士として業務を行なう場合には、業務に就く前までに都道府県の備える保育士登録簿に氏名、生年月日その他厚生労働省令で定める事項を登録しておく必要があります。

受験資格

  • 学部・学科に関係なく、大学に2年以上在学し、62単位以上修得済の方 (卒業が見込まれる者・中退者も含む)
  • 学部・学科に関係なく、大学に1年以上在学し、年度中に62単位以上修得することが見込まれる方
  • 高等専門学校および短期大学の最終学年に在学中で、年度中に卒業することが見込まれる方
  • 高等学校の専攻科(中等教育学校の後期課程を含み、修業年限2年以上のもの)または特別支援学校の専攻科(修業年限2年以上のもの)を卒業した方、または当該専攻科の最終学年に在学している方で、年度中に卒業することが見込まれる方
  • 中学卒業後、児童福祉施設において5年以上かつ7,200時間以上児童等の保護に従事した方
  • 高等学校卒業後、児童福祉施設において2年以上かつ2,880時間以上児童等の保護に従事した方
  • 平成8年(1996年)3月31日以前までに高校保育科を卒業した方
  • 平成3年(1991年)3月31日以前までに高校を卒業した方
  • 外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した方
  • 上記を満たしていない方は、資格取得講座にて保育士の受験資格を得ることもできます。

試験内容

平成28年の保育士試験より、筆記試験科目の一部及び実技試験の分野が変更となります。また、試験を年2回実施する形態に変更となります。

【筆記試験】
1日目
1) 保育の心理学 2) 保育原理 3) 児童家庭福祉 4) 社会福祉
2日目
1) 教育原理 2) 社会的養護 3) 子どもの保健 4) 子どもの食と栄養 5)保育実習理論

【実技試験】
音楽表現に関する技術、造形表現に関する技術、言語表現に関する技術
(幼稚園教諭免許所有者以外は、受験申請時に必ず2分野を選択する。)

※1度合格した科目は3年間有効です。
※幼稚園教諭免許を有する者については,受験申請時に幼稚園教諭免許を有することを証する書類を添えて提出することで、筆記科目の「発達心理学試験」、「教育原理試験」、「実技試験」が免除されます。
※平成22年の試験より、「指定保育士養成施設」において筆記試験に対応する科目を修得した場合、筆記試験科目が免除されることとなりました。

試験日

筆記試験:1回目4月下旬2日間 2回目10月下旬2日間
実技試験:1回目7月上旬 2回目12月中旬

受験料

12,950円(受験手数料12,700円+受験の手引き郵送料250円)

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きとんと知っておこう!保育士の資格について

ポイント1

保育士はどんな仕事をするの?

保育士は子どもに基本的な生活習慣を身に付けさせるなど(食事・睡眠・着替え・排泄)、身の回りの世話をします。また集団生活を通して社会性を養わせることも重要な仕事です。
心身の健やかな発達をサポートします。保護者に対しては報告、子育てに対するアドバイス、サポートを行います。地域との連携も大切です。

ポイント2

保育士はどんな人に向いているの?

保育士を目指す人の多くは「子どもが好き」という方が大半でしょう。
保育園で預かる子どもは0歳児からになります。保護者に変わって多くの時間を過ごすわけですし、人を育てるという大事な仕事なので、責任感が強い人にも向いている仕事です。
何よりも人と接することが好きという気持ちが大事な職業です。

ポイント3

保育士になるにはどんな方法があるの?

保育士になるには、2つの方法があります。
1つは、毎年実施される保育士資格試験に合格することです。
もう1つは、厚生労働省の指定する保育士養成学校(専門学校、短期大学、大学)の所定科目を履修し、卒業することです。この場合は試験を受ける必要がありません。

  • 実務経験5年以上かつ7,200時間以上
  • 生成8年3月31日までに高等学校を卒業
  • 平成3年3月31日までに高等学校の保育科を卒業
  • 外国において学校教育における14年以上の課程を修了
  • 保育士受験資格取得講座を終了
保育士試験 保育士 ※各都道府県に保育士登録が必要です
  • 高等学校を卒業後、実務経験2年以上かつ2,880時間以上
  • 大学を卒業・中退(在籍者含)(62単位以上修得済)
  • 短大・専門学校を卒業(見込み含)
  • 保育士養成学校を卒業

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