ケア資格ナビ> ガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者ガイド

無試験で取得!ガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者

  • 無試験で取得!障がい者の自立と社会参加をサポート ガイドヘルパー・同行支援従業者
  • 料金を一覧で比較 資料請求無料

※表示の最安講座・最短期間はこのサイトで紹介している一例であり、地域・コースによって差があります。
※タイミングにより最安講座の募集が終了している場合があります。

「行動援護従業者養成研修」の受講は必須です!

行動援護従業者の資格要件は厚生労働省より見直しが進められています。行動援護を提供するヘルパーおよびサービス提供責任者は、「行動援護従業者養成研修」受講する必要があります。ただし、介護福祉士などの資格については行動援護従業者養成研修を修了したとみなす経過措置が2021年3月31日まで設けられています。

ガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者の資格について

ガイドヘルパー(移動介護従業者)・同行援護従業者・行動援護従業者は、主に障がいを持つ人が一人で外出するときのサポートを行います。買い物や余暇活動の際の荷物管理、衣類着脱の介助、車いすの介助などを行って、外出を積極的に行えるよう支援していきます。

どんな職場で働ける?

活躍の場は?

同行援護・行動援護・移動支援のサービスを提供している事業所などで、働くことができます。
障害福祉サービス事業所には、障がい者をマンツーマンで支援するサービス事業所(同行援護・行動援護など)と、マンツーマン・複数といずれの支援も行う指定移動支援事業所などがあります。

勤務形態や給料は?
正社員やパート・アルバイトなど、さまざまな勤務形態があるので、自分のライフスタイルに合わせて働くことができます。給与は正社員で16万円前後~、パート・アルバイトは時給900円前後~です。

将来性は?

人材不足のため需要があります!

障がいがあっても外出したい人は多く、各市町村でも地域のサービスとして移動支援事業が行われています。そのような事業を支えるガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者は、多くのサービス事業所に求められています。
移動を支援する人材は不足しているため、養成研修の実施については要チェックです。お住まいの地域で研修が実施されているか、ケア資格ナビでも検索できます。

就職も有利に?

介護職の資格も一緒に取得するのがおすすめ

求人の数を比較すると、障がい者の移動を支援するサービス事業所よりも、介護施設などの求人の方が多く見られます。介護職の資格には、実務経験がなくても取得できる「介護職員初任者研修」や「実務者研修」があります

ガイドヘルパーなどの資格と介護職の資格を合わせて取得することで、就職先の選択肢が増えます! 業務内容・勤務形態など条件をよく検討し、自分の希望やライフスタイルに合わせて、あなたの能力が発揮できる場所を探してみましょう。

介護職員初任者研修について詳しく知りたい人はこちら>>
実務者研修について詳しく知りたい人はこちら>>

  • 気になるスクール資料を無料でお取りよせ!
  • 気になるスクール資料を無料でお取りよせ!
  • 料金を一覧で比較 資料請求無料

ガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者の資格を取得するには

取得方法

都道府県または市町村が指定した研修を受講し、修了することで取得できます。
試験は特にありません

受講資格

ガイドヘルパーや同行援護従業者、行動援護従業者の研修は誰でも受講できる研修と介護福祉士や初任者研修修了などの資格が必要な研修があり、受講資格が複雑です。
スクールではこれらの資格と同時に受講可能な講座もありますので、ケア資格ナビで講座を一覧で比較→講座名→「詳細を見る」から各講座の内容や対象者を確認してみてください。

受講内容

すでにガイドヘルパーの研修を修了した人が別の種類の研修を受ける場合や、介護職員初任者研修・介護福祉士などの資格を持っている人は、研修の科目が免除される場合があります。

免除される科目は、受講する資格や講座によって異なります。講座を受講する前に確認しましょう。ケア資格ナビでは気になるスクールの講座資料を無料請求することができます。

ガイドヘルパー養成研修詳細

視覚障害者移動介護従業者養成研修課程(合計20時間)

講義科目<11時間>
ホームヘルプサービスに関する知識/ガイドヘルパーの制度と業務/障害者(児)福祉の制度とサービス/移動介助の基礎知識/障害・疾病等の理解/障害者(児)の心理
演習科目<9時間>
移動介助の基本技術/屋内の移動介助/屋外の移動介助/応用技能

全身性障害者移動介護従業者養成研修課程(合計16時間)

講義科目<12時間>
ホームヘルプサービスに関する知識/ガイドヘルパーの制度と業務/障害者(児)福祉の制度とサービス/障害者(児)の心理/全身性障害者を介助する上での基礎知識/移動介助にあたっての一般的注意
演習科目<4時間>
移動介助の方法/生活行為の介助

知的障害者移動介護従業者養成研修課程(合計19時間)

講義科目<13時間>
ホームヘルプサービスに関する知識/ガイドヘルパーの制度と業務/障害者(児)福祉の制度とサービス/知的障害者の障害・疾病の理解/障害者(児)の心理/移動介助の基礎知識
演習科目<6時間>
移動介助の技術

*保有資格や養成研修によって修了に必要な科目が異なる場合があります。科目名や時間についても自治体や受講する講座によって異なる場合がありますのでご確認ください。またガイドヘルパーの従業者要件は自治体によって異なります。

同行援護従業者養成研修詳細

一般課程(合計20時間)

講義科目<12時間>
視覚障害者(児)福祉の制度とサービス/同行援護の制度と従業者の業務/障害・疾病の理解①/障害者(児)の心理①/情報支援と情報提供/代筆・代読の基礎知識/同行援護の基礎知識
演習科目<8時間>
基本技能/応用技能

応用課程(合計12時間)

講義科目<2時間>
障害・疾病の理解②/障害者(児)の心理②
演習科目<10時間>
場面別基本技能/場面別応用技能/交通機関の利用

*保有資格や養成研修によって修了に必要な科目が異なる場合があります。また科目名や時間についても自治体や受講する講座によって異なる場合がありますのでご確認ください。

行動援護従業者養成研修詳細
講義科目<10時間>
強度行動障害がある者の基本的理解/強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識/強度行動障害がある者へのチーム支援/強度行動障害と生活の組み立て
演習科目<14時間>
基本的な情報収集と記録等の共有/行動障害がある者の固有のコミュニケーションの理解/行動障害の背景にある特性の理解/障害特性の理解とアセスメント/環境調整による強度/記録に基づく支援の評価/危機対応と虐待防止

*保有資格や養成研修によって修了に必要な科目が異なる場合があります。また科目名や時間についても自治体や受講する講座によって異なる場合がありますのでご確認ください。

こんな人が受講しています!
・介護職員や障がい者施設で働いている人。スキルアップのために!
・同行援護事業所や行動援護事業所において移動サービスを提供する人
・障がいを持つ人の家族 など

  • 気になるスクール資料を無料でお取りよせ!
  • 気になるスクール資料を無料でお取りよせ!
  • 料金を一覧で比較 資料請求無料

資格の種類と特徴

ガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者の違い

ガイドヘルパー・同行援護従業者・行動援護従業者は、障がい者の外出にともなう交通機関の利用やコミュニケーション、外出先での食事や排せつのサポートを行います。サポートを行う人が外出先へ同行することで、利用者は安心して外出することができます。
ここでは、それぞれの資格の違いについて確認していきます。

特徴資格名 ガイドヘルパー(移動介護従業者) 同行援護従業者
(一般課程・応用課程)
行動援護
従業者
全身性障害者
移動援護従業者
視覚障害者
移動介護従業者
知的障害者
移動介護従業者
視覚障がいを
持つ人を支援
知的障がい・精神障がい
を持つ人を支援
四肢に機能障がいを
持つ人を支援
障害福祉サービスを
提供
*
視覚障がいを持つ人を支援
  • ガイドヘルパー:視覚障害者移動介護従業者
  • 同行援護従業者(一般課程・応用課程)
知的障がいを持つ人を支援
  • ガイドヘルパー:知的障害者移動介護従業者
  • 行動援護従業者
四肢に機能障がいを持つ人を支援
  • ガイドヘルパー:全身性障害者移動援護従業者
障害福祉サービスを提供
  • ガイドヘルパー:視覚障害者移動介護従業者*
  • 同行援護従業者(一般課程・応用課程)
  • 行動援護従業者

*同行援護従業者養成研修に相当する研修課程修了者

それぞれの資格は、支援する障がいの違いによって業務に特徴があります。次は資格ごとに業務内容を紹介します。

ガイドヘルパーの資格について

ガイドヘルパーの資格は3つあります。

視覚障害者移動介護従業者

視覚に障がいを持つ人の外出を支援します。障害物を避けて目的地まで導くなど基本的な移動支援の他に、外出中に必要な視覚的情報の提供やコミュニケーションに必要な代読や代筆などを行います。

全身性障害者移動介護従業者

四肢に機能障害を持ち、生活全般で介助が必要な全身性の障がいを持つ人の外出を支援します。車いすで移動する際の安全なサポートや、食事・排せつなどの介助を行います。

知的障害者移動介護従業者

知的機能に障がいを持つ人の外出を支援します。外出中に必要なコミュニケーションの支援や、行動・性格上の特徴などから起こりうる問題を回避するためサポートします。

同行援護従業者(一般課程・応用課程)の資格について

同行援護従業者は、障害福祉サービスの1つである「同行援護」の支援を行うことができる資格で、視覚障がいを持つ人の外出を支援します。基本的な移動支援の他に、外出中に必要な視覚的情報の提供やコミュニケーションに必要な代読や代筆などを行います。

同行援護従業者の養成研修は、一般課程と応用課程で構成されています。一般課程を修了することで同行援護ヘルパーとして働くことができます。また応用課程を受講するには一般課程の修了が必要で(他にも受講可能な要件あり)、サービス事業所などに配置が義務付けられているサービス提供責任者は、一般課程と応用課程を修了することで職務に就くことができます。

介護資格を持ち、同行援護のサービス提供責任者として働く場合は、同行援護従業者養成研修の一般課程と応用課程を修了することが必要になります。

行動援護従業者の資格について

行動援護従業者は、障害福祉サービスの1つである「行動援護」の支援を行う際に必要となる資格で、知的障がいや精神障がいにより一人での行動に不安がある人の外出をサポートします。外出中に必要なコミュニケーションの補助や、移動の際に予測される危険を回避できるよう支援します。

行動援護ヘルパー等要件の見直しにより、2021年4月から行動援護を行うヘルパーは行動援護従業者養成研修を修了し、知的障害者(児)または精神障害者の直接業務に1年かつ180日以上、従事していることが必要になります。
また、サービス提供責任者については行動援護従業者養成研修を修了し、知的障害者(児)・精神障害者の直接業務に3年かつ540日以上従事していることが必要となります。

資格を取得することにより、知的障がい者(児)や精神障がい者へのサポートを行うことができます。

参考:厚生労働省 平成 30 年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(案)

  • 気になるスクール資料を無料でお取りよせ!
  • 気になるスクール資料を無料でお取りよせ!
  • 料金を一覧で比較 資料請求無料
自分にぴったりのスクールを選ぶには資料が必要な5つの理由詳細
資料請求が大事な5つの理由資料請求が大事な5つの理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ガイドヘルパー・同行支援従業者ガイド

特集記事

新着コラム記事

介護施設にpepper 介護資格は主婦に向いている? ビューティー資格ナビ 性格と適職を徹底分析!キャラクチ診断 自宅で学んで資格が取れる通信講座 試験日・資格取得期間がわかる資格カレンダー 対象者は最大10万円返ってくる!教育訓練給付金制度 現役介護職員のリアルな声! 認知機能低下予防プログラム「シナプソロジー」のご案内 介護技術のレベルアップに役立つ実践DVD! 介護ソフトの資料・体験版を一括請求! 介護起業をサポート!全国の独立支援企業・フランチャイズ企業を一覧比較 大手福祉車両リース会社を一覧比較して一括お見積り 大手介護ファクタリング会社を一覧比較して資料をお取り寄せ

掲載スクール一覧

Copyright © 2005-2017 Network21, Inc. All rights reserved.