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福祉用具専門相談員の講習会について

  • 介護用品の選び方や使い方をアドバイスする専門職「福祉用具専門相談員」
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福祉用具専門相談員の講習会について

福祉用具専門相談員の講習は、5~7日間の通学、計50時間で福祉用具の種類や操作方法について学びます

講習内容は介護に関する基礎知識の学習が、福祉用具の専門的な実務講習などです。

講習は、厚生労働省から指定を受けたスクールなどが実施しています。週1日1ヶ月程度で修了するものから、土日に開講されるもの、数日間連続で行うものなど、スクールによって異なります。

福祉用具専門相談員は、福祉用具のレンタルなどを行う事業所では、必ず2名以上の常駐が義務付けられているため、このような事業所では必須の資格となります。

その他の介護現場では資格が必須となる事業はありませんが、介護現場では福祉用具の操作や知識が必ず必要になるため、講習を受講する人が増えています。 講習は5~7日間と比較的短期間で、受講料金も手頃なので気軽に受講できます。

実際に受講してみると…

講習は、テキストやビデオに沿った講義形式、福祉用具を実際に使用する実習、グループ発表など多岐にわたります

福祉用具専門相談員という名前からは、福祉用具の専門的な知識・技術ばかり学ぶような印象がありますが、 介護保険制度に関する基礎知識や食事・入浴などの介護技術、高齢者の生活についてなど、幅広く学んでいきます

50時間という短い講習ですから、介護の基礎を広く浅く理解するという内容になります。しかし福祉用具を使用する場面は、一般家庭だけでなく、介護施設、医療施設、一般施設などさまざまです。福祉用具専門相談員として福祉用具を扱うとき、これら様々な場面で、介護福祉士や理学療法士、ケアマネジャーなど、それぞれの専門職と接する機会があり、介護に対する共通の知識が必要になります。

実際の福祉用具を使った実習では、福祉用具を使うことで、介護する人される人の負担が軽減されることを実感できます。福祉用具というと、歩行が困難な方が車椅子を利用したり、起き上がりが困難な方が、昇降式のベッドを利用したりと、介護が必要な方の補助をするという印象が強いと思います。ただそれだけでなく、介護をする人も楽になるという効果もあります。

実際の介護現場ではヘルパーが利用者をベッドに移乗する際に腰を痛めてしまうケースが頻発しており、 福祉用具を適切に利用し、介護をする人される人、双方に負担がないようにしていくことが重要といえます。

詳しい講習内容は以下の通りです。

福祉用具と福祉用具専門相談員の役割

福祉用具の役割、福祉用具専門相談員の役割と職業倫理

介護保険制度等に関する基礎知識

介護保険制度等の考え方と仕組み、介護サービスにおける視点

高齢者と介護・医療に関する基礎知識

からだとこころの理解、リハビリテーション、高齢者の日常生活の理解、介護技術、住環境と住宅改修

個別の福祉用具に関する知識・技術

福祉用具の特徴、福祉用具の活用

福祉用具に係るサービスの仕組みと利用の支援に関する

福祉用具貸与計画等の意義と活用

福祉用具の利用の支援に関する総合演習

福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成

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