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健康を保つために転倒予防を心がけよう!

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10月10日は転倒予防の日です。高齢者が「要介護」となる原因の1つに「転倒」が挙げられます。健康な体を保つためには、「日ごろから転ばないように心がける」ことが大切なこととして注目されるようになりました。
誰でも年をとれば運動機能や感覚機能が衰えるので、転倒の危険性があります。加えて持病や薬によって、ふらつき感が増す場合があり、高齢者の転倒のリスクはますます高まってしまいます。高齢者には転倒の危険がいっぱいです。

転倒を予防するには?

高齢者の転倒を予防するためには、まずは体を動かす習慣をつけることが大切です。まったく運動習慣のない人は、家の中でできるストレッチングから始めると良いでしょう。これまで運動習慣のない人がいきなり激しい運動を始めてしまうと、転んだり怪我をしてしまうことがあります。手すりなどにつかまってできる「片脚立ち」や、椅子に座って片脚ずつ水平に足を上げる動作を繰り返すなどして、まずは安全に運動習慣をつけていきたいものです。

運動を始める前には心拍数を測る習慣もつけていくと良いでしょう。手首の脈を反対側の手の人差し指、中指、薬指の3本の指で押さえ測ります。10秒間測り、6をかけると1分間の心拍数が分かります。日常的に計測すれば自分の心拍数の平均値を知ることができ、運動前と運動後の2回、脈を測れば、どの程度の運動強度であったかを知ることができます。
毎日、ホンの少しずつ運動習慣をつけてあなたも健康を持続していきましょう!

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